歌詞

伊藤晶樹グループの曲の歌詞です。

◎Great Ragtime Show – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –
消したい過去は
まるでラグタイムショーのよう
誰にも だけどもよ あなた
早まって
捨てんじゃねーぞ
幼き日の憧れを
(Rapid Fire Thunder)
ガラクタに燃えたあの日々
悲しみをくれたあなたに
魂を分け与える ロマンス
ポロロイ ポロロイヨ 思い出せばよ
歩き出せる 町内を
市内を 世界を
◎ギミック – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –
「霞なんぞは恐るるに足らず
所詮は人の集まりよ
チヨダなる所ァ
人の類じゃねェ、
鬼畜の住処ァヨ」
確かなギミックの兆候は
須く壮大なスケープゴート
何があっても
真実が僕に漏れることはない

手向かう者は
消すだけなのさ
変化など望んでは いけない
気をつけろ マークされるぞっ
教えのない国だなんて
誰だ言ったのは
ものすげえ やばいのが一つ
あるじゃんか あるじゃないか
目立つことは 出来ないもんだ
素人の命一つ ゴミ同然なんだ
(※繰り返し)
そうだろう そうだろう
◎高円寺 – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –
この街は灯りとともに 飛んで壊れて凍る
友達は 笑うことなく 涙ながら 牙をむいて
もうすぐ祭も終わりだから 幻想の中の逃げよ さらば
高円寺を離れる時は どんな奴でも連れてこいや
全てのものが憧れ続け 君のあとに続くのだろう
もうすく夏も終わりだから 標的の中の逃げよさらば
君の全てを僕にくれる そんな気がして
脛が痛むよ 僕はもう甘えないよ
Her wishes drifted away somebody from my eyes
How we can see the light with nothing on this fight
君の望みが どうかかなう 日が来ることを
足がつかなきゃ どこでもいい そばにいるよ
この街は灯りと ともに飛んで壊れて 消える
脛が痛むよ 僕はもう
◎決意の難しさ – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –
幕の類は 数えきれぬほどの弾丸
ただ 見とれていると 押し潰される
命取りになる 危険なものなど
数えるほどしか ありはしないのに
しかし 決意の難しさは ずば抜けて高いのさ 先に進めない
もっと ゆっくりと 見極める 時間が欲しいけど
ノンストップの 中毒性を高めまくる
くぐる 上がる 寄せる つぶす また下がる
慣れる わざと残す 耐える 拾う 稼ぐ
進む 気を抜く 前をいすぎて 案の定事故る
あせる 事故る 考える 事故る 帰る
決意の難しさは もう何の説明もいらない 不条理なほどに
寸で避(か)わしても 追いつめられれば 切り返すしかない
詰んでしまうよ ふさがれる 俺の逃げ道
今度こそはと 意気込むけれど 空回り
◎足の裏まで – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –
ステイション・ムービーは 味のない文字だけで
「メンテナンスDAY 明日は 全線運行停止いたします」
気取っていても みんなして 水買いに走った
はっきり言うよ 僕らは 何かあれば 奪い合うのさ
誰が悪いとか そういうことでなく 
放射能は僕らをラララ
今思えば それは 運命の琴だったのさ
君の街も 僕のふるさとも あれだけの中から これだけにしたんだから
この口から あのとてつもなく 古いセリフを言うハメになるけど
迷わず行けよ oh
足の裏まで 愛しているよ 足の裏まで 愛しているよ
足の裏から 足の裏まで 足の裏を 愛しているよ
◎愛の模様 – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –

痛いほど 求めて 花を撫でて どこまでも ついてゆくから
悲しさは 愛の模様 あなたと この世を 逃げるわ
見えない鎖には あの頃のムードの歌が似合う
裏切ること知らぬ女の 生き様をなぞる ベタなメロディ
殴るなら 顔はやめて これから勤めに行くのに あなたのためなのに
痛いけど 口づけ 痣を撫でて あやまらなくても いいから
花びらは 愛の模様 あなたと この世を逃げるわ
しばらく お金なら うちのお母さんに あずけてるわ
この家の どこにしまっていても 誰かさんが 取って しまうから
言い訳を する 目の奥の 確かな無邪気さが どうしても見捨てられない
(※繰り返し)

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